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妊娠線は「いつ」? [心の痛み]

妊娠線は、いつ頃からなぜできて、いつ消えるものなのでしょうか。

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1. 妊娠線とは


妊婦さんの特徴の一つでもある「妊娠線
おなかが大きくなるにつれて
ひび割れをしたように赤い線ができます。

これが妊娠線ですね。

ninshinsen1a.jpg

波を打ったように
何本かの線が走ります。

ひっかいた跡のようにも見えますね。


これはお腹が大きくなるにつれて
皮膚が急に引っ張られ
表皮の下にある真皮(しんぴ)が裂けてしまうんですね。

表皮は伸びやすいけれども
その下の層にある真皮は伸びにくいと言われています。


2. 妊娠線はいつできるか


妊娠線のできる時期はもちろん個人差はありますが
だいたい妊娠4ヵ月~5ヵ月あたりから
というケースが多いようです。

お腹の赤ちゃんが急激に育ち
お腹の皮膚がどんどん伸びる時期なんですね。

妊娠線はお腹にできますが
胸や太ももにもできます。

場合によっては二の腕にできることもあるんですね。

やはり皮膚が急激に伸ばされることで
できるんです。


後半へ続く



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3. 妊娠線はいつ消えるか


妊娠線はきれいに消えることはない
言われています。

妊娠線のでき始めには赤い線になりますが
時間が経つにつれて変色していくんですね。

それは亀裂した真皮が再形成されるためです。
体の中で修復反応が起こるわけですね。

その家庭で薄い茶色になり、黄色っぽくなり
出産後1年ぐらい経過すると白っぽく残ります。

残り方ももちろん個人差があるようですね。

褐色のまま妊娠線がいつまでも残る
というケースもあるようです。

個人差とはいえ、この妊娠線に対する
対策はないのでしょうか。


4. 妊娠線の対策は?


妊娠線に対する対策は、基本的には

急激に伸びようとする皮膚を、できるだけ滑らかに

ということなんですね。

これには、皮膚が伸び始めたときからの
ケアが大切です。

お腹を軽くマッサージしてあげるだけでも
かなり良いんですね。

なでる程度よりも、少し指が沈んで
真皮に届くように軽い刺激を与えてあげるといいようです。

素手や服の上からでももちろんできますが
妊娠線用の専用のクリームがあるので
これを使うと効果的ですね。


オイルでも滑剤(かつざい)になりますから
マッサージ効果が期待できますが

最近の妊娠線クリームはビタミンやアミノ酸など
皮膚に良い栄養素を含んでいるので
真皮の成長を助けるんだそうですね。

特に「シラノール誘導体」が含まれたクリームは
肌トラブルでかなり実績があると言われています。

有名どころでは、ベルタ社の
ベルタ妊娠線クリーム」が人気のようですね。

雑誌「たまごクラブ」でも取り上げられたそうですので
安心ですね。

↓↓↓こちらです。





早めのケアが大事みたいですね。
どうぞお大事にしてくださいませ。


【妊婦の痛み解消ブログの目次はこちら】
http://ninpunoitami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02
ninpmokujipic1.jpg


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