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妊婦検診は医療費控除になる? (確定申告) [心の痛み]

妊婦検診の費用などは、確定申告での医療費控除対象になるのでしょうか。

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1. 妊娠関連の医療費と医療費控除


妊娠や出産に関する費用というのは
基本的には保険がききません

そのため、検診や治療などで
かなりの高額になることが多いですよね。

各種医療費が年間で10万円を超えると
確定申告での医療費控除対象になりますので
きちんと申告すると良いでしょう。

1年間というのは、確定申告の期間ということで
前年の1月から12月までの間です。

3月は確定申告の締め切り月ですので
きちんと確認しておきたいですね。


2. 妊娠関連の医療費とは


この妊娠関連の医療費というのは
何も妊娠してからというわけではないんですね。

妊娠するために不妊治療として支払った
各種費用も対象となります。

そして、妊娠中の検診
出産後の赤ちゃんの健診など
ほとんどのケースで控除対象となりますので
覚えておくといいでしょう。

通院にかかったバスや電車等の交通費
出産時に病院に行くために支払ったタクシー代
含まれます。

逆子の治療で鍼灸治療をした場合は
その治療費ももちろん控除対象となります。

ただ、マイカー通院でのガス代や駐車場代は
対象となりませんのでご注意ください。


続きは「3. 妊婦検診の医療費控除は?方法は?」へ



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3. 妊婦検診の医療費控除は?方法は?


妊婦検診というのは結構
費用がかかりますよね。

だいたい1回に8000円前後
言われています。

場合によっては1万円を超える
ということもありますから
年間で10万円は軽く超えてしまいます。

確定申告をきちんとして
医療費控除を確認しておきましょう。


必要なものは医療機関にかかった際に
受け取ったレシート類です。

タクシーのレシートも必要ですね。

バスや電車ではレシートは出ませんから
いつどこに行った等のメモをして
金額を記録しておくと良いでしょう。


そうすると、税金が戻ってくるんですね。
「妊娠・出産に費用がかかったので
払いすぎた税金をお返しします」
ということなんだと思います。

確定申告は毎年3月15日が期限ですが
2015年の場合は3月15日が日曜日なので
翌日の3月16日の月曜日となります。

期限ぎりぎりは込み合いますから
余裕を持って準備したいですね。

詳しい手続きは
「確定申告」関連のサイトで
ご確認ください。

国税庁のページにも
詳しく書かれていますね。


◆国税庁 公式ページ 「No.1124 医療費控除の対象となる出産費用の具体例」
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm


【妊婦の痛み解消ブログの目次はこちら】
http://ninpunoitami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02
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