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妊婦の花粉症の目薬「アルガード」や「パタノール」 [心の痛み]

妊婦さんの花粉症の目薬に「アルガード」や「パタノール」はどうでしょうか。

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1. 妊娠中の花粉症


花粉症の季節になりましたね。
妊婦さんでなくとも花粉症の人はツライのに
妊婦さんともなれば
さまざまなケアが必要となってくるでしょう。

特に妊娠中はお薬を
なるべく飲まないほうがいいとされていますから

目薬であっても
心配になりますよね。

そういう場合はかかりつけの
お医者さんによく相談するとよいでしょう。


お薬は薬局で手に入るものが多いので
ついつい妊娠前に使用していたものを
無意識に購入してしまいがちですが
やはり目薬についても確認しておきましょう。


妊婦さんの花粉症に対する
点鼻薬については
こちらの記事をご覧ください。

 ⇒ 妊婦の花粉症と点鼻薬


2. 妊娠中の花粉症への目薬


結論から申し上げますと
ほとんどの市販の目薬は問題ないそうです。

ただ、一部の目薬は
その成分の効能の特長として
「妊婦さんには使用しないほうがいい」
とされています。

その成分というのは「抗炎症作用」のある
プラノプロフェンというものなんですね。

つまり炎症を抑える成分です。
ですので痛みをやわらげたり
腫れを沈静させる効果があるんですね。

飲み薬にも使われるようです。


抗炎症作用のあるお薬として
世間で有名なのは「ステロイド」ですよね。

ステロイドもやはり
長期使用により副作用が指摘されています。

そのため、「ステロイドではない炎症押さえ薬」が
開発されるようになりました。

それが「NSAID (エヌセイド)」という
抗炎症薬なんですね。

NSAIDの正式名は
「Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs」
です。

「ノン・ステロイダル」ということなので
ステロイドではない抗炎症薬
ということなんですね。

このNSAIDはステロイドのような副作用は
ないといわれていますが
それでも妊娠中の場合は「医師に相談」と
書かれている場合が多いんですね。


続きは「3. 妊娠中の花粉症への目薬 - 使用できるのは?」へ



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3. 妊娠中の花粉症への目薬 - 使用できるのは?


そしてこのプラノプロフェンなどの
NSAIDを使用している目薬としては主に

◆アイリスガード (大正製薬)

◆マイティアアイテクト (タケダ)

◆ロートアルガード (ロート製薬)


などなんですね。

ということは、「アルガード」は
妊娠中は控えたほうがいい
ということになります。

どうしてもというときには
やはりお医者さんに相談してみてください。


一方、「パタノール」については
抗炎症作用ではなく、抗ヒスタミン薬です。

つまり、アレルギー症状を抑える薬
ということなんですね。

花粉症などの目の腫れやかゆみに
とても有効、とされています。

そして公表しているデータでも
副作用はほとんどありません
とうたっていますから安心ですね。

充血やまぶたの腫れ・かゆみに
効果的のようです。

妊娠中はだめ、ということも
特に記載されていませんが
これも一応、お医者さんに聞いてみると
いいでしょう。

パタノール点眼液は
ざっと探してみたところ
市販のものはないようですね。

眼科のお医者さんに相談して
処方してもらうといいでしょう。


◆おくすり110番 公式サイトより 「パタノール点眼液」
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319752.html


【妊婦の痛み解消ブログの目次はこちら】
http://ninpunoitami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02
ninpmokujipic1.jpg


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